12月15日は“疲れが表に出やすい日”

12月も折り返しを過ぎ、
・仕事の締め
・行事や忘年会
・寒さによる緊張

こうしたものが一気に重なり、
「気は張っているのに、身体は正直に疲れを出し始める」
そんなタイミングが12月15日前後です。

「特別なことはしていないのに疲れる」
それ、実はとても自然な反応なんです。

【身体の豆知識:疲れは“背中と骨盤”に出る】

身体の疲れがたまり始めると、まず影響を受けやすいのが

✔ 背中(特に背骨の動き)
✔ 骨盤(体の土台)

★ 疲労がたまると起きる変化

・背骨のしなりがなくなる
・呼吸が浅くなる
・骨盤が後ろに倒れやすくなる

この状態になると、
肩こり・腰の重さ・首の違和感・眠りの浅さ
といった症状が出やすくなります。

つまり
「12月の不調=年末特有の身体の使い方」
というわけです。

【12月15日から意識したい“1分ケア”】

忙しい時期だからこそ、
「頑張らないケア」がいちばん効きます。

◎ 背骨ゆらし(1分)

1️⃣ イスに浅く座る
2️⃣ 背中を丸めたり伸ばしたりをゆっくり
3️⃣ 呼吸を止めずに5回ほど

これだけで背骨の緊張が抜け、
身体が「休んでいいモード」に切り替わります。

◎ 立った時は“骨盤の真ん中”を意識

左右どちらかに体重をかけず、
「両足に均等」を3秒意識するだけでOK。

【かりゆし接骨院からひとこと】

12月後半の不調は、
年明けに持ち越すか、今年のうちに整えるかで
体調が大きく変わります。

読谷村の かりゆし接骨院 では、
バキボキしない 背骨・骨盤矯正 を中心に、
年末特有の疲れ・ゆがみをやさしく整えています。

「年末になると毎年つらい」
そんな方こそ、12月15日を身体を見直すきっかけにしてみてください。