
かりゆし先生
こんにちは!かりゆし接骨院の院長です。
今日は 3月14日、世間では「ホワイトデー」として知られていますが、実は 「国際数学の日」 でもあります。数学と身体の関係は一見遠いように思えますが、実はとても深いものがあります。
例えば、私たちの 姿勢やバランス も数学的な要素が関係しています。人間の体には「重心」があり、この重心をうまくコントロールすることで、転倒を防ぎ、正しい姿勢を保つことができます。
重心と姿勢の関係
人間の重心は おへその少し下あたり にあると言われています。この重心がズレると、身体に余計な負担がかかり、腰痛や肩こりの原因になることも…。
重心を意識して姿勢を整えるポイントは3つ!
1. 足の裏全体でしっかり立つ
かかと重心になりすぎたり、つま先立ちにならないように意識しましょう。
2. 骨盤を立てる
猫背にならないように、骨盤を前傾でも後傾でもなく まっすぐ に!
3. 頭を引き上げるイメージ
背筋をピンと伸ばすとき、無理に胸を張るのではなく、頭のてっぺんが天井から引っ張られているようなイメージで立つと自然な姿勢になります。
この3つを意識するだけでも、日々の疲れが軽減されることがあります。ぜひ試してみてくださいね!
かりゆし接骨院では、姿勢の改善や身体の不調についての相談も受け付けています。気になることがあれば、お気軽にご相談ください!
読谷村で身体のケアなら、かりゆし接骨院へ!

かりゆし先生
今日も良い一日をお過ごしください!

