こんにちは!かりゆし接骨院の院長です。
最近、日中は暖かくなってきましたが、朝晩はまだ冷え込むことが多いですね。こんな時期に注意したいのが「寒暖差疲労」です。
寒暖差疲労とは、気温の変化に体が対応しきれず、自律神経が乱れることで起こる不調のこと。具体的には、
• なんとなくだるい
• 頭痛や肩こりがひどくなる
• 手足が冷える
• 寝ても疲れがとれない
といった症状が出やすくなります。
寒暖差疲労を防ぐには?
1. 温度調整を意識する
朝晩は冷えるので、薄手の羽織りものを持ち歩くと安心です。寝る時も、寒さを感じないように適度に調整しましょう。
2. 体を温める食事をとる
生姜やネギ、にんにくなどの温め食材を積極的に摂るのがおすすめ。特に、温かいスープやお茶を飲むと内側からポカポカになりますよ。
3. 軽い運動を取り入れる
ウォーキングやストレッチをすることで、血流がよくなり、寒暖差による影響を受けにくくなります。
4. お風呂でリラックス
38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、自律神経のバランスが整いやすくなります。
接骨院でできること
寒暖差疲労による肩こりや腰痛が気になる方は、当院の施術で筋肉の緊張を和らげるのもおすすめです。血流が改善されることで、疲れにくい体を目指せます!

かりゆし先生
気になる不調があれば、ぜひ「かりゆし接骨院」にご相談くださいね。
それでは、今日も元気に過ごしましょう!

