5月9日、アイスクリームの日に思う「冷え」と身体の不思議な関係

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こんにちは!かりゆし接骨院です。

今日は5月9日。「アイスクリームの日」だそうです。
暑くなってくるこの時期、ついつい冷たいものに手が伸びますよね。
でもちょっと待って!「冷え」と身体の関係、意外と奥が深いんです。

冷たいものを取りすぎると?
内臓が冷えると血流が悪くなり、肩こり・腰痛・疲れやすさの原因になることがあります。
特に、女性や冷え性の方は注意。体の内側から冷やしてしまうと、表面的にはわからなくても、深部体温が下がり、筋肉や関節の働きが鈍くなることも。

じゃあ、どうすればいいの?
もちろん、暑い日はアイスを楽しんでもOK。でも食べた後は、温かい飲み物を飲んだり、軽くストレッチをしたりして、体を内側から温める習慣をつけましょう。

今日の豆知識

筋肉は冷えると「固まりやすく」なります。これは、体が熱を逃さないようにギュッと縮こまるから。
お風呂で温めたり、軽い運動を習慣にすると、筋肉はリラックスして、本来の動きを取り戻しやすくなりますよ。

これからの季節、冷たいものと上手に付き合いながら、健康な体をキープしていきましょうね。

身体の不調や気になることがあれば、お気軽にご相談ください!